1月1日(金)


年が明けちゃいました。みなさんあけましておめでとうございます。ということで1月の富校日記でございます。

無事に期末テストや冬季特別授業を終えて2学期を乗り越え、現在は冬休み。とは言うものの、ついに大学入学共通テストまでちょうど1年になります。すなわち今年から受験生の仲間入りですから、うかうかしてるわけにはいかないなあ、としみじみ思う今日このごろです。 今年から大学入試センター試験に代わって始まるこの新入試。不幸中の幸いで、僕たちは1つ上の先輩の前例というものを見ることができるものの、その結果を受けてまたいろいろ変わりそうで嫌だなあという気持ちです。とはいえ僕にできることなんて何もないのでとにかく勉強するまでです。ということで、今日はこれを解きます。「錬成古文」。実は文系の癖して、古典の成績が2学期は1番悪かったんですよね……。どうにかしたいのでこの冬休みは真剣に取り組んでいます。

ところで、今年の始まりからひどく雪は吹き荒れていますが、みなさん暖かくしてますか?こんなご時世ですが、健康に過ごしてくださいね。それでは今回はこのあたりで失礼します。また次回!

11月30日(月)


お疲れ様です、村井陽人です。今月も日記がやってきましたよ〜。

今月の出来事といえばまずは実力テスト。11月の頭に行われたのですが、何しろ難しいんですよこれ、ほんとに。特に地理なんて、問題量からしてハイスピードで解いていかないといけないのに間に合わなくて……。さすがに甘く見すぎていました。 テスト返却からしばらくして志望校への合格度を測るための点数換算が行われたのですが、さすがに今のままでは難しいなあという結果に。危機感も覚えつつ、ある意味勉強へのモチベーションが上がったテストになりました。

今月中旬には高文祭がありました。(おそらく)ご存知の通り僕は放送部で、今回は朗読で参戦。新田次郎さんの「劔岳 点の記」という作品から抜粋してみました。結果はなんと8位で北信越進出!ちなみに北信越大会は2月にオンライン開催。コロナの影響なので致し方ないのですが、ちょっと残念。

そして、今週。期末考査です。 今日もまた世界史のテスト勉強に悩まされております。数学も古典も一緒の日なので本当に辛いですが、頑張るしかないよね。現役で大学に受かりたいし。そうぼやきつつ、数学もやらないと……と思いながら「テストで1点でも多く取る方法」という数学の問題集を解いています。いつも思うのですが、これ、名前の圧がすごいよなあ、と。

という感じで11月は過ぎていき、もう12月に入りますね……。1年ってあっという間ですね。最近は時間の流れが早いように感じます。有限な時間、みなさんも大事に使ってくださいね。

ということで、今月の日記はこのへんで終わり!僕も有限な時間を無駄にしないためにテスト勉強してきます!さようなら!!!!


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