8月1日(木)




こんにちは、荒瀬です。今日の記事は、富山高校から少し離れて、神通川の花火大会でのお話です。

8月1日の花火大会は私にとって、というか富山県民なら誰でも恒例行事化していますよね。 私は、去年も今年も同じ放送部の2年生と一緒に花火を見に行きました。様々な種類の花火が打ち上がっていましたが、私のお気に入りは青色の花火と途中で上がったカエルの花火です。また、空いっぱいに花火が打ち上がっているのがとても綺麗でした。

さて、今日の記事の中心は去年の出来事になってしまうのですが、 花火大会で、ある先生に目撃されていたお話です。名前は伏せますが…(今2年生の人はわかってしまうかもしれません笑)。「花火大会おったよね」と、体育大会の空き時間いきなり言われてとても驚いたのを今でも覚えています。声をかけられたわけではなかったので、私も一緒に行った友達も全く気づいていませんでした。友達の一人が、「〇〇先生は誰と来られてたんですか」と聞くと、「それは教えませんよ?教えませーん」といたずらっぽく言って去って行かれました。そのころはその先生には授業を担当してもらっていなかったので、とても印象に残りました。今は、その先生に通常授業を担当してもらっています。

私が所属する合唱団(学校外)にも何人か教師の方がおられるのですが、皆さんとても話しやすいなあと思います。 先生は生徒の心をつかんだり自分を印象に残したりということに長けているので、尊敬する職業の1つです。富山高校の先生方は個性溢れたキャラクターとそれぞれの楽しい授業スタイルがあって素敵です。

ここまで読んでくださりありがとうございました!次回もぜひ読んでくださいね。


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